イスラム国(IS)の首都が陥落。自らの「テロとの戦い」の成果とアピールした。一方、ケネディ元大統領の暗殺に関する機密資料の公開を拒否しない考えを表明。孤立主義やポピュリズムに対しては、ブッシュ元大統領も批判の声を上げた。

ドナルド・トランプ 米大統領
(写真=UPI/amanaimages)

10/21 @ 声明
ラッカ(シリア北部の都市)でのイスラム国(IS)の敗北は重大な突破口だ。ISの終わりが視野に入った

10/21 @ ツイッター
長い間非公開だった機密扱いのケネディ元大統領の暗殺事件に関する資料の公表を認めるつもりだ

10/20 @ 米FOXビジネス
多くの人は2人だと言っている。テイラー氏とパウエル氏だ。イエレン氏にも会ったし、彼女のことは大好きだ

米国などが支援してきた「シリア民主軍」が、過激派組織「イスラム国(IS)」が首都としてきたシリア北部の都市ラッカを制圧したと発表。トランプ大統領は、ISとその邪悪な思想を掃討することは世界的な取り組みの成果とアピールした。一方、ジョン・F・ケネディ元大統領の暗殺に関する機密資料の非公開期限が切れることを受けて、公開を認める考えを表明。注目されている米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事については、現職のジャネット・イエレン氏のほか、現FRB理事のジェローム・パウエル氏、スタンフォード大学教授のジョン・テイラー氏を検討していることを明らかにした。