米大統領選では反グローバル化や反自由貿易が争点に浮上、猛烈な逆風が吹き付けている。民主党のクリントン候補、共和党のトランプ候補ともに反対を明言、TPPも風前のともしびだ。その風潮に対して、グローバル企業の象徴、米ゼネラル・エレクトリック(GE)のCEOが口を開いた。