セブン&アイが発表した中期計画は、「そごう・西武」3店の競合への譲渡が目玉だった。百貨店やオムニチャネル戦略など、鈴木敏文・前会長の肝煎りの事業にメスを入れる。投資家、創業家、そして動揺する現場の社員をどう納得させるか。これら3つの高いハードルがある。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1216文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、11年分のバックナンバーが読み放題

日経ビジネス2016年10月17日号 10~11ページより目次

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。