日立アプライアンスやダイキン工業などが、インターネットにつながる家電を相次ぎ発表した。スマートフォン経由で遠隔操作したり、購入後に新たな運転コースを使えるようになったりするのが売りだ。中国勢が相次ぎネット家電を打ち出す中で、「つながなければ取り残される」との不安が背中を押す。

<span class="fontBold">スマホで操作する日立の洗濯機(左)とWi-Fi接続を標準搭載したダイキンの空調</span>
スマホで操作する日立の洗濯機(左)とWi-Fi接続を標準搭載したダイキンの空調

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1163文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。