トランプ米大統領は、国連総会で米国第一主義を改めて打ち出した。保護貿易や移民排斥を引き続き推進する考えを表明し、各国首脳からは反論が上がった。国内では連邦最高裁判所の判事候補に指名したカバノー氏への捜査が始まり、求心力低下のリスクを抱える。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り450文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。