巨額損失を計上している三菱重工業の客船事業。10月にも存廃の方向性を示す。一方、輸送船などの競争力強化へ、今治造船など3社との提携協議が進む。造船復権の象徴だった客船。その存廃は提携の力関係に影響を及ぼす。

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