ISDN(総合デジタル通信網)のデータ通信サービスが2020年度後半以降に終了する。現在でも企業を中心に使われているが、その代替需要を商機とみて名乗りを上げたのがパナソニックだ。自社でMVNO事業を展開しており、機器と通信を一体で提供してIoT時代への布石を打つ。