ISDN(総合デジタル通信網)のデータ通信サービスが2020年度後半以降に終了する。現在でも企業を中心に使われているが、その代替需要を商機とみて名乗りを上げたのがパナソニックだ。自社でMVNO事業を展開しており、機器と通信を一体で提供してIoT時代への布石を打つ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1345文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。