物販のほか様々なサービスを提供することで、社会インフラとして支持されてきたコンビニエンスストア。人手不足のなかでFC加盟店の負荷が増しても、これまではチェーン一律の運営を維持してきた。だがここにきて、一部サービスを中止する店が目立ち始め、事業モデルの限界が露呈しつつある。

ネット通販やフリマアプリの拡大でコンビニでの荷物の受け付けが増えている(写真=アフロ)

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