首都圏8店舗の2016年の初売りを1月3日から始めると発表した三越伊勢丹。これまでも営業時間の短縮や休業日の設定など、労働環境の改善に努めてきた。背景には、百貨店の将来に対する大西洋社長の強い危機感がある。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1261文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。