首都圏8店舗の2016年の初売りを1月3日から始めると発表した三越伊勢丹。これまでも営業時間の短縮や休業日の設定など、労働環境の改善に努めてきた。背景には、百貨店の将来に対する大西洋社長の強い危機感がある。