ベネッセホールディングスの社長が、新体制発足後3カ月で再び交代する。原田泳幸氏の退任後、現社長は社内から昇格していたが、今回は投資ファンド経営者を招く。顧客情報流出以降、「進研ゼミ」の会員減が止まらず、原田改革の後始末が始まる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1108文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。