東芝は8月31日、2カ月延期していた有価証券報告書の提出を再び延期した。国内外の子会社で再調査が必要な会計処理が複数見つかり、監査が間に合わなかったという。東芝の「自主チェック」が不完全だったことが明らかになり、当事者能力が改めて問われている。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1268文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題