蓮舫代表代行と前原誠司元外相による一騎打ちの構図となった民進党代表選。最大の焦点が次期衆院選での共産党などとの野党共闘のあり方だ。共闘路線を継続するのか、自力での党勢拡大を目指すのか。実のある論戦が党立て直しの大前提となる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1415文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

世界の頭脳に学ぶウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。