中国・天津の港湾地区で起こった大規模爆発事故から2週間あまりが経過した。施設の復旧は進むが、有毒物質拡散の脅威から出稼ぎ労働者が天津に戻らないのではないかと噂される。日本企業の今後の中国戦略にも影響を与えそうだ。