ソフトバンクグループのニケシュ・アローラ副社長が約600億円分の自社株を市場で購入する。孫正義社長はもろ手を挙げて歓迎しており、アローラ氏が後継者となる可能性が一段と高まった。ただ、その背景にはアローラ氏の投資家としての鋭さも見え隠れする。