米国から遅れること2週間強、ついに「ポケモンGO」が7月22日、日本に上陸した。配信開始から日本マクドナルドホールディングスと提携するというサプライズもあった。全国のマクドナルド店舗に、スマホを見つめる人たちが殺到しているが、売り上げへの効果やいかに。

「ポケモンGO」に熱中するユーザーで行列ができた東京・三軒茶屋のマクドナルド

 スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」の日本配信が22日に始まって最初の週末。東京・三軒茶屋にある「マクドナルド」の周辺では、ポケモンGOで遊ぶ人だかりができた。

 ポケモンGOは、スマホの位置情報機能と実世界の地図を利用したゲームで、画面上に現れたポケモンを捕まえ、育成や対戦などをして楽しむ。ポケモンやアイテムを得るために、ユーザーは実際に街中を動かねばならない。

 日本でも配信開始と同時に待ちわびた人が一斉にゲームを始めた。欧米同様、街中にポケモンGOに熱中する人があふれるなど社会現象となった。