2019年10月の携帯電話事業開始を目指す楽天がインドの新興事業者から幹部をヘッドハントした。参入後わずか1年半でインド市場のシェア15%、契約者2億人を獲得した立役者だ。国内大手3社からの人材集めにも奔走する楽天。開業に向け、課題の人材確保を急ぐ。

<span class="fontBold">ヘッドハントしたCTOが在籍したジオはインドで急成長</span>(写真=ロイター/アフロ)
ヘッドハントしたCTOが在籍したジオはインドで急成長(写真=ロイター/アフロ)

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1249文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。