パナソニックが本格参入25年目にして、中国市場戦略の見直しに着手した。テレビなどの黒物家電重視から、白物・小型家電などに軸足を移行。「松下」というブランド名も温存する。テレビ撤退から続く現地での存在感低下に歯止めをかけたい考えだ。