ファミマは9月、サークルKサンクスとの統合を機にFC契約制度を見直す。光熱費や食品廃棄コストなどで加盟店を手厚く支援する「セブンイレブン型」を採用する。コンビニ業界の店舗飽和感が強まっており、加盟店の収益力の底上げが急務とみる。

サークルKサンクスとの統合で規模は拡大するが、1店舗当たりの売上高はセブンと大きな差がある