「強制ではないか」と波紋が広がったWindows10への無償アップグレード。消費者庁が注意喚起する事態にも発展し、マイクロソフトは仕様変更に追い込まれた。背景にはITを巡る経営環境が激変する中で、収益源を確保したい同社の焦りも見える。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1591文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題