グローバル化の進展で、エボラ出血熱やジカ熱など新しい感染症が世界中に広がりやすくなった。利益の出にくいワクチンの開発は後手に回りがちで、製薬企業にとって負担も大きい。感染症に立ち向かうため、英製薬大手GSKは各国政府に「薬の国際連合」設立を呼び掛ける。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1284文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題