原料から醸造まで全てが国産の「日本ワイン」の表示ルール策定から1年弱。品質の高さが消費者に人気で、メーカー各社は市場の成長に期待し、普及に力を注ぐ。一方で農家の高齢化が進み、需要拡大に見合ったブドウの確保が課題だ。