不適切会計の一因となった、東芝のスマートメーター事業が今も迷走中だ。損失の可能性を認識しつつ受注に走り、技術面での壁に直面している。 「1回目」の株主総会はクリアしたが、8月の決算発表と9月の総会まで、山場が続く。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2161文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。