免震ゴムの性能偽装を巡って、迷走を続けた東洋ゴム工業。生え抜きの取締役5人が総退陣するという結果となった。しかし、判断を先延ばしした経営陣とは別に、もう一つの「戦犯」が浮かび上がる。