コーポレートガバナンス(企業統治)が焦点となった株主総会シーズンが終わった。社外取締役の導入や投資家との対話が進み、ガバナンスは改善傾向にあるという。だが、本当に経営の透明性を高めることができるか、新たな課題も浮上している。