ソフトバンクグループの孫正義社長の後継者だったニケシュ・アローラ氏が“電撃”退任した。「妙な欲が出てきた」「ニケシュが一番の被害者」と孫社長は述べ、自身の変心が理由だと強調した。孫社長が思いを貫いた結果、ソフトバンクは再び「後継者不在」というリスクを背負うことになる。