「評価する」と「評価しない」。安倍政権の経済政策に対する通信簿は結果が大きく分かれた。参院選に関する世論調査で浮かんだのは、デフレ脱却への期待感と、賃金上昇につながらないもどかしさ。野党による候補一本化への評価は高く、一定の“反・安倍票”が流れる可能性がある。