セブン-イレブン・ジャパンの2万店突破の記念式典が盛大に開催された。目立ったのは社内対立を経て2年前に引退した鈴木敏文氏の大きな存在感だ。成長が鈍化する中、現経営陣には“カリスマ”を超える革新力が求められている。

セブン&アイの創業者である伊藤雅俊名誉会長(左)と「コンビニの父」鈴木敏文名誉顧問(右)が並んで登場した

 「鈴木(敏文)さんは式典でスピーチをするのか?」「参加してもビデオメッセージになるらしい」