中国子会社の不正会計問題で揺れるLIXILグループが、経営体制を大幅に刷新する。創業家が招いた2人目のプロ経営者、瀬戸欣哉社長が、膨れ上がった幹部組織を約半分に削減。経営体制をスリム化することでコーポレートガバナンス(企業統治)の改善を目指す。