ヤマダ電機が都心部の店舗をテコ入れするため、売り場の大胆な見直しを進めている。住設機器や米アップル製品コーナー、法人向け窓口と立地ごとに様々な策を繰り出している。家電販売が伸び悩み、業界では店舗の飽和感が強まっており、手探りの改革には苦しさもにじむ。