大手REITの野村不動産マスターファンド投資法人などが9月に合併する。資産規模で国内第2位の大型ファンド誕生となるが、新規物件の価格高騰で苦しい運用環境が続く。物件取得競争に向け財務基盤を強化しようと、今後さらなる再編加速も予想される。