大手REITの野村不動産マスターファンド投資法人などが9月に合併する。資産規模で国内第2位の大型ファンド誕生となるが、新規物件の価格高騰で苦しい運用環境が続く。物件取得競争に向け財務基盤を強化しようと、今後さらなる再編加速も予想される。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1216文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。