軽自動車の雄、スズキでも燃費性能の測定で不正な方法を採用していたことが明らかになった。三菱自動車と異なり、数値改ざんの意図はなかったとするが、背景には共通点が透けて見える。軽自動車の販売競争が始まる直前の2010年の自動車業界の動きがカギとなる。