東芝のメモリー事業の売却差し止めを、協業相手のウエスタンデジタルが申し立てた。関係悪化が続けば、売却手続きに加え、開発遅延にもつながりかねない。市場シェア低下を招けば、売却交渉にも影響を及ぼしそうだ。