トランプ大統領は5月4日、米朝首脳会談の開催日と場所を決定したと表明。近日中に発表すると予告した。 先立って開催された4月27日の南北首脳会談の結果にも満足顔。韓国の文大統領をねぎらった。 想定外のペースで進む融和交渉。「トランプ大統領にノーベル平和賞を」という声まで飛び出している。

ドナルド・トランプ 米大統領
(写真=UPI/amanaimages)
(写真=UPI/amanaimages)

5/4 @ 記者会見
北朝鮮との首脳会談の日程と開催地が決まった。近く発表する

5/4 @ 記者会見
(拘束されている3人の米国人について)北朝鮮と実質的な協議を行っている。いいことがおこるだろう

4/28 @ ツイッター
韓国の文大統領と長時間にわたってとても良い話をした。事態はとてもうまく進んでいる


トランプ大統領は5月4日、6月に予定する米朝首脳会談の開催日と場所を決定したと記者団に明かした。4月27日の南北首脳会談では、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が「板門店宣言」に署名。南北の融和に向けた話し合いが再び動き出した。米国はこのムードを維持しつつ、米朝首脳会談で北朝鮮に「完全・不可逆的・検証可能な非核化」の確約を迫りたい考えだ。トランプ大統領は、ここまでの北朝鮮問題に対する進捗には満足顔。「(米朝首脳会談は)個人的に成功すると思っている」と自信を見せた。

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