働き方改革の一環で、「勤務間インターバル制度」が注目され始めた。ホンダが取り入れたのは40年前。しかも他社よりも長い12時間だ。部下の長時間残業を上長の責任とする徹底した時間管理は、ホンダ哲学に支えられている。