東芝が進めるフラッシュメモリー事業の売却で、「盟友」から物言いがついた。決算関連では米原子力事業を巡り、監査法人との溝が埋まらぬままだ。命運を握る2者との対立が解決しない限り、上場維持は極めて困難だ。