習近平・中国国家主席との晩餐会の最中、トランプ米大統領はシリアに対するミサイル攻撃を断行した。米中首脳会談は突然の攻撃で陰に隠れ、大統領の強硬さを世界にアピールする格好に。オバマケア撤廃の頓挫など失点続きだったトランプ氏は、発足100日を前に「リセット」を図った。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り3029文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題