ガソリンの価格上昇が昨年末から続き、4月に入って1リットル134円近くに達した。高騰の背景には、シェア8割を握る「2大グループの誕生」がある。再編を促した経産省すら問題視する2強の「ガソリン高戦術」が続くまま、大型連休を迎えるのか。