EV(電気自動車)を従来の3分の1の時間で充電できる新型充電器が登場した。日本の普及団体が欧米勢に先行する技術を公開したのは、中国を取り込むためだ。充電インフラはEVの競争優位性を左右する。覇権争いで先んじるために攻勢をかける。