2016年度予算が成立し、与野党は7月の参院選に向け「選挙モード」に入った。野党は対決姿勢を強めており、4月24日投開票の衆院北海道5区補欠選挙の行方が注目される。安倍晋三首相は5月の伊勢志摩サミットも見据え、消費喚起策を柱とする経済対策作りを急ぐ考えだ。