東芝が3月18日、事業計画を発表した。来期は減収だが、その後V字回復を見込む。ヘルスケア事業の売却により債務超過は遠のいたが、各事業で火種がくすぶり続ける。米捜査当局が原発事業に関する調査を開始。減損リスクが再燃し始めた。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2568文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

世界の頭脳に学ぶウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。