これまでトランプ氏が繰り返してきた「米国第一」の方針が、予算案など具体的な「形」となりつつある。その結果、米国内の与野党や関係者、さらに各国首脳や国際機関にも不協和音が広がっている。トヨタ自動車にも改めて米国での工場建設を要請するなど、トランプ氏の姿勢は鮮明になるばかりだ。