ロシアとの関係を巡る疑惑がくすぶり、トランプ大統領はオバマ前政権に批判の矛先を向け始めた。通商関連では、商務長官に“親日派”のロス氏が就任。一方、世界貿易機関(WTO)を軽視する姿勢も鮮明に。それでも、初の施政方針演説はサプライズがなく無難に終わり、経済には追い風が吹き続けている。

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