東芝の不正会計事件で金融庁の処分を受けた新日本監査法人が出直しに動き出した。辻幸一新理事長は、幹部の大幅な若返りと監査体制の改革に取り組むが、顧客からの圧力にどう対応するかが見えないままでは不安が残る。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1295文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題