東証2部上場の中堅塗料メーカー、菊水化学工業の常務が不正競争防止法違反の疑いで逮捕。以前勤めていた日本ペイントホールディングスから、塗料の製法を持ち出したとされる。経営人材の流動化が進む中、情報漏洩への新たな対策が必要となりそうだ。