政権発足から1カ月が過ぎたが、大統領補佐官の辞任や労働長官候補の指名辞退で逆風強まる。だが、メディアが政権を批判すると「フェイク(嘘の)ニュース」だと徹底的に攻撃する。外交や通商政策でも既存の枠組みにこだわらない姿勢が、周囲を動揺させ続けている。