東京都千代田区長選で小池百合子都知事が支援した現職が圧勝した。自民党都連との「代理戦争」を制し、小池氏は7月の都議選へ独自候補を大量に擁立する構えだ。与野党の間では次期衆院選への影響を警戒する声も高まってきた。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1390文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。