トヨタ自動車が51.2%を出資するダイハツ工業の完全子会社化を決めた。新興国市場で主力となる小型車の開発体制を見直し、ダイハツに委ねる。部品メーカーも含めたグループ内で重複する事業の再編をさらに進める構えだ。