米グーグル傘下企業が開発した囲碁AI(人工知能)が、プロ棋士を破った。3月には最強プレーヤーの一人、韓国のイ・セドル九段と100万ドルをかけて対戦する。囲碁の別名は「幽玄」。人間が感覚的にしか理解できなかった境地を、AIが視界に入れつつある。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1356文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。