ヤマダ電機は桑野光正・執行役員常務が創業家以外から初めて社長に就任する人事を発表した。2013年から創業者の山田昇氏が社長に復帰していた異例の体制は、3年弱で終了する。業績は回復傾向にあるが、コスト削減が先行しており、再成長に向けては難路が待ち受ける。