東芝がフラッシュメモリー事業を分社し、外部資本を導入する検討を始めた。米原子力事業の損失は最大7000億円に達する可能性があり、穴埋めとして稼ぎ頭を切り離す。期限は3月末。債務超過を回避するために、事業売却が待ったなしになってきた。